まとめ

【ママ目線で読み解く】人との接触を8割減らす10のポイント

みなさんコロナ対策で感染予防をしっかりしているところだと思います。

1人1人の心がけで人との人との接触を減らすことができます。

厚生労働省から「人との接触を8割減らす10のポイント」が公表されました。
各項目をママ目線で読み解いていきます。

ママ目線で読み解く「人との接触を8割減らす10のポイント」

出典:厚生労働省

1.ビデオ通話でオンライン帰省

これを機会に祖父母にもスマホやタブレット端末を覚えてもらいましょう。
正直うちの母親も苦手でしたが、タブレットを持ち、孫と会話できるようにまでなりました。

帰省すると高齢の家族を危険にさらすことになるかもしれません。

帰省しないし、来させてもいけません。
孫に会いたい思いはあるかとは思いますが、ここはぐっと我慢です。
どちらがウイルスを持っているかわかりません。目には見えないのですから。

2.スーパーは1人または少人数ですいている時間に

できれば家族で一番体力があり元気な人が1人でしっかりマスクや除菌で防御していくのがよいと思います。

マスクはもちろん、スーパーのワゴンやかごにも除菌です。

ママは日々子育てで寝不足やろくに食事の時間も取れずで体力や免疫が落ちているかもしれません。
まさに今の私ですが、そういう時は家族で一番元気な人に買い物はお願いしましょう。

どうしても子供を連れていく時は子供が座るワゴンの持ち手や触りそうな場所は除菌しておきます。
子供は一人で身を守れません。親がしっかりウイルスから守る必要があります。

3.ジョギングは少人数で 公園はすいた時間、場所を選ぶ

ジョギングなんてものは単独でよいと思います。

公園を利用する時は近所の原っぱだけ、遊具少なめでも空いている公園を選んで行っています。
遊具も使う前に除菌。
原っぱだけでも子供は虫を見つけたり、おいかけたり走ったり遊んでくれます。

子供が増えてきたら撤収です。
だって除菌が追いつきません。
子供をほったらかしで親同士が話に夢中のケースもあるけど、遊具とかは気をつけたい。
子供はすぐに手を口にに入れたり、顔を触ったりする、すぐに子供同士で密着してしまう。

外では遊ばせてあげたいので親がしっかりと注意して子供を見ておくことが重要だと思います。

4.待てる買い物は通販で

通販は便利なので、今はできるだけ通販でまとめ買いをしてあります。
保育園の服や必要なグッズなども事前に準備できるものは先を見越して買っておきます。

重たいもの、特にうちでは「おしりふき」や「おむつ」など重たいものはまとめて購入しています。

5.飲み会はオンラインで

まだ授乳中でできないんですが、これ楽しそうなんですよね。
今は便利なアプリなんかもあるので利用してみては?

  1. たくのむ 【たくのむ公式サイト
  2. LINE 【LINE公式サイト
  3. ZOOM 【ZOOM公式サイト
  4. Skype 【Skype公式サイト
  5. googleハングアウト 【googleハングアウト公式サイト
  6. Messenger 【Messenger公式サイト

6.診療は遠隔診療

歯医者の定期健診やクリーニング、定期的に診てもらっているものは様子を見ながら、再設定してもらうなどする為に家族の通院の予定を確認しましょう。

病院へ行くのはリスクが高いので急ぎではない通院の予定は見直します。

7.筋トレやヨガは自宅で動画を活用

筋トレやヨガはマスクをしながらできるようなものじゃないのでレッスンをwebに切り替えている方もいらっしゃるので、自宅で動画を見ながらするのがよいです。

自宅でできるトレーニングもたくさんあります。


出典:日本最大のヨガレッスン動画サイトYogalog

8.飲食は持ち帰り、宅配も

飲食店では様々なお店でコロナ対策でテイクアウトに力を入れておられるお店が滋賀県内にもたくさんあります。

普段テイクアウトを実施していないお店もお持ち帰り対応されているところもあるので、是非利用してみてください。

私は家事を時々お店の味で助けてもらっています(>_<)

滋賀テイクアウトマップはこちら

実際に食べてみたテイクアウトのまとめはこちら

9.仕事は在宅勤務で

これはなかなか難しいところですね。
うちの会社もそうですが、リモートが難しい部署もある。
個人情報の取り扱い観点から難しいとも言えます。

これは企業側が動いてくれないと無理なのでリモートが可能な人だけということになります。

正直小さい子供や、高齢者がいる家庭は怖いですよね。

私ができるのは除菌シートなどを持って、マスクをして目からの飛沫を予防するために通勤でもマスクをして、できるだけものに触らないように出勤しています。

エレベーターのボタンとかATMの画面は注意しています。
こういった不特定多数の人が触れる場所からの感染も確認されているそうです。

タッチペンがあると指で直接触らなくて済みますよ。

10.会話はマスクをつけて

マスクをつけることでもし自分が無症状で感染していたとしても、飛沫を防ぐことができます。
マスクは防御力というよりも自分が拡散してしまうかもしれないリスクを減らすことができるので、咳などの症状がなくてもつけるようにしましょう。

感染予防のために

人との接触を減らすためにはとにかく「家から出ないこと」が大切。

できるだけ家にいる時間を大切にしましょう。
寂しいなとか退屈だなと思うこともあるでしょうが、ここは我慢です。

大切な人がいなくなってからでは後悔しても遅いんです。

自分1人くらい…なんて考えは捨てましょう。1人1人の心がけが大切です。
みんなでこのコロナを乗り越えましょう。

コロナについて詳しく知るのはこちらからどうぞ

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