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【野洲】弥生の森歴史公園で古代のハス・大賀ハスが見ごろを迎えています

【野洲】銅鐸博物館の「弥生の森歴史公園」にてハスが見ごろ

野洲の銅鐸博物館の敷地にある「弥生の森歴史公園」で古代のハス・大賀ハスが見ごろを迎えています。

 

こちらのハスの花はなんと!2000年以上もの長い間、地中に埋もれ、眠り続けていたハスの種子がみごとに蘇生、発芽し、開花したものだそうです。

近江ギュウ子
近江ギュウ子
ハスの種子の生命力は、植物の中でもずば抜けているとはいえすごい生命力ですね!

「弥生の森歴史公園」では古代のハスと言われる大賀ハスが栽培されています。
毎年毎年6月中旬から7月中旬ごろまでの時期に美しい花を咲かせていますが、6/29現在見ごろを迎えています。

ハスは朝に開花し、午後に花びらを閉じてしまうので、午前中の見学がおすすめ

ハスの開花状況を確認するには

ハスの開花状況を確認したい人は野洲市のHPにてハスの状態がUPされています。

施設data:銅鐸博物館敷地内「弥生の森歴史公園」

施設名 弥生の森歴史公園
営業時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
定休日 月曜日・祝日の翌日(土・日曜日、祝日は開館)
アクセス 滋賀県野洲市辻町57−1(map)
駐車場 あり
料金 弥生の森歴史公園は入園無料です
博物館展示見学は、入館料/大人200円・学生150円・小中学生100円
施設HP http://www.city.yasu.lg.jp/soshiki/rekishiminzoku/
yayoinomori/1450766203782.html