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【滋賀県】緊急事態宣言延長に伴う休業要請緩和の動き【教育施設は緩和】

2020年5月4日に緊急事態宣言が延長されましたね。

ただ、滋賀県の近隣の府県である大阪、京都、兵庫、岐阜、愛知は引き続き特定警戒府県になっています。

滋賀県から通勤される方も多いですよね。

心配なところですが、滋賀県は「準特定警戒県」として5月7日以降も緊急事態措置を実施することになったようです。

滋賀県は教育施設は段階的に緩和/小規模イベントも条件付きで

滋賀県のHPにて概要が公開されています。

◆緊急事態措置の区域:滋賀県全域(準特定警戒都道府県)

◆緊急事態措置の期間:令和2年5月31日(日)まで

◆緊急事態措置の内容:5月10日(日)までは、5月6日(水)までの措置を維持

(1)外出自粛要請
5月11日以降は、「原則として居宅から外出しない」から「滋賀1/5ルールを実践し、外出の際は感染防止対策を徹底」へ変更。(県をまたいだ移動、繁華街の接待を伴う飲食店等などへの外出は自粛。)

(2)イベント自粛要請
5月11日(月)以降は、比較的小規模イベントは除く(小規模とは最大でも50人以下のイベントを想定) 。特に、全国的かつ大規模なイベント等の開催については、リスクへの対応が整わない場合は中止または延期するよう、慎重な対応を求める。

(3) 施設使用制限
5月11日(月)以降は、感染拡大防止対策の徹底を前提に、以下の順序で段階的に制限を緩和
ア 文教施設、博物館等、県独自に要請を行っている商業施設等の1,000m2以下の施設
イ その他施設(食事提供施設の営業時短を含む)
※緩和のタイミング:アは5月11日(月)、イは専門家会議の評価、本県の感染状況および近隣特定警戒府県の措置、業種ごとの感染拡大予防ガイドラインの作成状況等を踏まえ決定

出典:滋賀県HP

外出自粛については5月11日(月)以降は原則「家から外出しない」から滋賀独自の「滋賀1/5ルールの実践、外出の時は感染防止対策の徹底」へ変更されます。

5月11日(月)以降は、大規模なイベントは引き続きNG。
小規模であれば屋内外問わず(小規模とは最大でも50人以下のイベントを想定) 緩和。
ただし、リスクへの対応が整わない場合は中止または延期するよう、慎重な対応を求めるということでした。

博物館や図書館などの教育文化施設については段階的に緩和の方針です。

公園については湖岸の公園については県外からの移動を踏まえ閉鎖を継続されます。

詳しくは「第14回本部員会議知事発言」動画および県のHPを参照してください。

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