長浜/湖北エリア

米原の地蔵川では梅花藻(バイカモ)が5月中旬~8月下旬見ごろ

滋賀県で梅花藻を観られる場所があるのをご存じですか?

水の中をそよそよと涼しそうに漂うように見える小さな花は可愛く、涼し気で夏の暑さも忘れさせてくれます。

滋賀県では米原の梅花藻が有名ですので、ご紹介していきます!

米原の地蔵川では梅花藻(バイカモ)が5月中旬~8月下旬見ごろ

米原の地蔵川で梅花藻(バイカモ)が見ごろを迎えています。

地蔵川は名水100選にも選ばれた「居醒の清水」や湧き水などでできた清流で透明度の高い川です。
年間の水温は14℃前後と安定しており、夏は涼しげな様子をみることができます。

清流でしか育たない「ハリヨ」も生息しています。

梅花藻とは

梅花藻(バイカモ)はキンポウゲ科の淡水植物。
梅の花に似た、白い小さい花を5月中旬~8月下旬まで見ることができます。

この植物は水温が14℃前後の清流でしか育たず全国的にも育つ地域が限定される珍しい植物です。

白い小さな花と藻のグリーンが川の中でそよそよと揺れ動く様はみているだけでも癒される景色が広がります。

地蔵川へのアクセス

観光スポット 居醒の清水(地蔵川)
場所 滋賀県米原市醒井(map)
アクセス JR醒ヶ井駅から徒歩5分程度

 

 

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